TOP > マスケットインクを使ってみよう!

マスケットインクは、カラーイラストなどで白く残したい時、地色を残したい時に、マスキングするインクです。
広範囲の場合にはマスキングテープを使うことが多いですが、繊細な部分など、マスキングテープを使いにくい部分に使うと効果的。
ホワイトだと、印刷に「ホワイトで修正しました」感が出てしまいますが、マスケットインクならキレイに使うことができます。
今回は、 ・ネオピコ2(アルコールインク)
・ネオピコ3(布用・紙用のウォーターベースインク)
・ネオピコ4(水彩インク)
を使って、試してみました。

使用したマスケットインクは
マスケット・ペンタイプ
マスケット(白ヌキインク)
コミックマスク(白ヌキインク)

製作過程
マスケット・ペンタイプ

01
よく振ってから、対象部分に塗って行きます(今回はデリーター原稿用紙ケントメモリ付AKタイプで試しました)。
02
乾くと透明になります。触った感じはゴムっぽいです。
03
左からネオピコ2、ネオピコ3、ネオピコ4です。マスケットインクの上から塗りましたが、ぽこっと山になっている上に塗っていく感じで、ネオピコ2以外は弾いています。
04
付属のラバークリーナーで剥がしました。
ネオピコ2は、紙に染み込んでしまって、マスケットインクの効果が薄いようです。

マスケット(白ヌキインク)・コミックマスク(白ヌキインク)

05
上がコミックマスク(白ヌキインク)、下がマスケット(白ヌキインク)です。
06
マスケットインクを乾かした後、ネオピコ2〜4を塗って、さらに乾かします。
こちらの二つのマスケットインクは、コミックインクタイプなので筆で塗ります。
07
付属のラバークリーナーではがします。剥がした感じは薄いゴムっぽい感じです。ペンタイプよりは薄く、剥がしやすいです。
ネオピコ2はしっかり乾かしても少し引っ張る感じ。
ネオピコ4は水彩タイプなので、しっかり乾かさないとインクを引っ張ってしまうので注意!(上記は失敗例)

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